*その他の仕事

<ここでは、花柳界・芸者以外のテーマの仕事をご紹介します>

月刊誌『家庭画報』 2月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文 

「女医たちの更年期物語⑭」 対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座院長 対馬ルリ子先生の場合。タイトル「無理がたたり51歳で劇症型の皮膚炎に。60代以降は実りの収穫を楽しむとき」

月刊誌『家庭画報』 1月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文 

「女医たちの更年期物語⑬」 インターナショナル・メディカル・クロッシングオフィス 院長 堂園凉子先生の場合。タイトル「発想の転換で光輝く〝幸年期〟に。明るくなった患者さんに励まされます」

月刊誌『家庭画報』 12月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文 

・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟最終回 「尊厳を守る。旅立ちと看取り」 (以下リードより)「元気に活躍する女性代表の加賀美幸子さんと一緒に、二年間帯津先生から学んできた〝攻めの養生〟。連載中に80歳を迎え、ますますパワーアップされた帯津先生は、年を重ねながらいのちのエネルギーを高める生き方のお手本を身をもって示してくださいました。最終回、私たちが一生を通して大切にしたい尊厳の話をお届けします。」

「女医たちの更年期物語⑫」 横浜市総合リハビリテーションセンター つづきの家診療所非常勤医 林万リ先生の場合。タイトル→「桂枝茯苓丸と、やりがいのある仕事。そして愛犬の存在が支えてくれた五〇代」

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々㉔ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「薬局薬剤師」(取材・文/小島あゆみ)

月刊誌『家庭画報』 11月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文 

2016%e5%b9%b411%e6%9c%88%e5%8f%b7・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟㉓ 「〝エントロピー〟を捨てながら生きる」 (以下リードより)「〝エントロピー〟とは熱力学における「無秩序性・乱雑さ」のこと。からだに置き換えると、生命を維持する日々の営みの中で体内にたまっていくさびや汚れや廃棄物のようなものだといえます。増えていけばやがて健康が害されるエントロピーを上手に捨てながら生きることが、すなわち養生の実践。エントロピーは〝攻めの養生〟とセットで覚えておきたい言葉です。」

「女医たちの更年期物語⑪」 もちづき女性クリニック院長 望月善子先生の場合。タイトル→「患者さんと一緒に汗をかきながら診療。経験を生かし地域で女性に身近な医療を」

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々㉓ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「産婦人科医」(取材・文/渡辺千鶴)

月刊誌『家庭画報』 10月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文 

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・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟㉒ 「認知症予防のカギは〝つながり〟だ」 (以下リードより)「認知症になる心配は、していないですね」。自信を持ってこう断言する帯津先生(八〇歳)は、「認知症とは、つながりの欠如である。したがって周囲の人々や社会とのつながりを保つことが大事なのだ」といいます。同時に、私たちは人生の大先輩への敬いを忘れず、なおかつ自分自身も〝この人とつながりたい〟と思われる年のとり方を心がけたいものです。」

「女医たちの更年期物語⑩」 川崎医療生活協同組合久地診療所 婦人科医師 野末悦子先生の場合。タイトル→「よき仲間と、ホルモン補充慮法を支えに〝九五歳まで現役医師〟を目指す」

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々㉒ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「形成外科医」(取材・文/小島あゆみ)

月刊誌『家庭画報』 9月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文 

家庭画報2016、9月号表紙
家庭画報2016、9月号表紙

・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟㉑ 「漢方薬で体質の〝ゆがみ〟を正す」 (以下リードより)「風邪には葛根湯と、帯津先生も加賀美さんも日々の健康管理に漢方薬を愛用されています。一方、帯津先生は医療の現場でも、がんと闘うための強力な武器の一つとして漢方薬を駆使しています。その人の体質のゆがみをとらえて正す漢方薬は、〝癒し〟の薬。特性を知って、自然治癒力のアップに役立てたいものです。」

「女医たちの更年期物語⑨」 内科医、荒木労働衛生コンサルタント事務所所長 荒木葉子先生の場合。タイトル→「激務の中、耐え難い疲労感と免疫力低下。生活を見直し、コーラスで心身を調えた」

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々㉑ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「歯科衛生士」(取材・文/渡辺千鶴)

月刊誌『家庭画報』 8月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文

家庭画報2016、8月号・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟⑳ 「真夏の養生。食と眠りで猛暑を乗りきる」 (以下リードより)「年々厳しさを増す真夏の暑さ。しかし負けるわけにはいきません。猛暑を乗りきるための心構えと過ごし方を中国医学の養生法の一つである食養生と睡眠をテーマに夏バテ知らずの帯津先生に伺いました。「要は、与えられた仕事に日々励むことだ」――。攻めの養生のベースには、必ず生き方の指針があります。

「女医たちの更年期物語⑧」 静風荘病院女性内科・女性外来特別顧問 天野惠子先生の場合。タイトル→「倦怠感、下半身のしびれ、強烈な冷え……。体験を生かして立ち上げた女性外来」

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々⑳ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「訪問看護師」(取材・文/小島あゆみ)

月刊誌『家庭画報』 7月号 (世界文化社) こころとからだといの ちの医学  取材・文

家庭画報2016年7月号表紙
家庭画報2016年7月号表紙

・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟⑲ 「気の養生。日々、淡々と気功に励む」 (以下リードより)「『ただの呼吸は生理現象だが、意識的に行えば呼吸法、すなわち気功という〝気の養生〟になる』と帯津先生はいいます。気功の三要素『調身・調息・調心』を身につけ、一人一人が日常的にコツコツと気の養生に励めば、地球の場の自然治癒力も上がり、いい世の中になるはずだ、と。さっそく一日五分でも、呼吸を意識してみようではありませんか。

「女医たちの更年期物語⑦」 東京女子医科大学東医療センター性差医療部准教授 片井みゆき先生の場合。タイトル→「運動のために40代で始めた登山。性差医療を縦糸に、山の経験を横糸に」

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々⑲ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「遺伝カウンセラー」(取材・文/渡辺千鶴)

サイト「東京街人」(TOKYO GUIDE=東京の中の東京―八重洲・日本橋・京橋 ガイド ) むかしみらい東京クロニクル「戦前/戦後の子どもたちの遊び場」(府川利幸さん)を取材・執筆しました。

月刊誌『家庭画報』 6月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文

家庭画報2016年6月号表紙
家庭画報2016年6月号表紙

・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟⑱ 「ときめいて、こころの免疫力を高める」 (以下リードより)「医療の現場では、患者さんの病気を治すだけでなくメンタルを支えることも重要な仕事となります。帯津先生は、がんの患者さんがこころの安定を保てるようどのように働きかけるのでしょうか――。お二人の話は医療にとどまらず、世の中全体を良くするために私たち一人一人が心がけるべきことにまで広がっていきました。」

「女医たちの更年期物語⑥」 医療法人東寿会 東峯婦人クリニック院長 松峯寿美先生の場合。タイトル→「趣味の日本舞踊で日常生活に非日常を。喜怒哀楽を共有できる相手を大切に」

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々⑱ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「緩和ケア医」(取材・文/小島あゆみ)

●「和楽」6・7月号 (小学館) 第三期人間国宝塾第二回 歌舞伎音楽長唄唄方 鳥羽屋里長 取材・文 5月1日発行

和楽

歌舞伎長唄・唄方の第一人者、人間国宝の鳥羽屋里長さんを取材しました。長唄は江戸時代に歌舞伎舞踊の伴奏や歌舞伎芝居の効果音楽として発展した三味線音楽。次第に歌舞伎を離れ、大名武家屋敷での鑑賞音楽に用いられ、明治以降は習い事として一般家庭に普及したことから、現在では歌舞伎で演奏される長唄をとくに「歌舞伎長唄」と呼んで区別しています。役者の心情を代弁したり、効果的に際立たせる歌舞伎長唄の魅力と難しさを、里長さんの人間性とともに紹介。7月30日に新橋の料亭「金田中」に里長さんをお招きして開催される「人間国宝塾」塾生も募集中(詳しくは本誌を)。

●平成二十八年 「山王祭」 (発行人・日枝神社下町連合/編集・都市出版株式会社月刊「東京人」編集室) 取材・文 4月5日発行

「平成二十八年度 山王祭」表紙
「平成二十八年度 山王祭」表紙

*今年(平成28年)の山王祭は6月7日(火)~17日(金)本祭に

500年以上、毎年6月に開催されている日枝神社例大祭・山王祭。三代将軍家光のころから、山車や神輿の行列が江戸城内に入ることを許され、将軍が上覧する「天下祭」として盛大に行われてきました。神田祭と交互に本祭と陰祭(小祭)を繰り返し、今年(平成26年)は、山王祭・本祭の年に当たります。

平成22年から本祭の年に発行されている山王祭ガイドブックの執筆を3本担当しました。

◆「座談会」舛添要一(東京都知事)×矢田美英(中央区長)×細田安兵衛(榮太樓本舗相談役)×竹内章雅(下町連合実行委員長)/◆「江戸東京の名鳶頭――。追悼・鹿島靖幸」/◆「鳶頭同士の呼び名、『通り名』って何だ。」

月刊誌『家庭画報』 5月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文

「家庭画報」2016年5月号表紙
「家庭画報」2016年5月号表紙

・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟⑰ 「直観に従い、戦略を立てて病に向き合う」 (以下リードより)「八時半、早朝のデスクワークと太極拳を終えた帯津先生が病室の患者さんを訪れる――。〝戦略会議〟の始まりです。がんという強敵を相手に、この難局をいかにして乗り切るか。西洋医学、中国医学、代替療法……〝武器〟は山ほどある。がんとの闘いを勝利に導くべく、膝を突き合わせて三〇分。経験に基づく、二人の直観とひらめきが冴えます。」

「女医たちの更年期物語⑤」 独立行政法人地域医療機能推進機構相模野病院婦人科腫瘍センター長 上坊敏子先生の場合。タイトル→「五〇代を乗り越えて元気な七。八〇代へ。趣味のゴルフで足腰を鍛えています」

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々⑰ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「患者図書館司書」(取材・文/渡辺千鶴)

月刊誌『家庭画報』 4月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文

家庭画報 2016年4月号表紙
家庭画報 2016年4月号表紙

・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟⑯ 「どう支えるか。家族が病気になったとき」 (以下リードより)「親やパートナーなど、家族の病気と向き合うことも多くなる50代。身近にいる者として、支えになりたい、役に立ちたいとの思いをどのような振舞いや行動で表したらよいのでしょうか。半世紀の間、がん医療の現場で多くの家族を見てきた帯津先生曰く、「患者さんがほっとする状況を、そっとつくってあげよう」。側にいるだけで安心できる――そんな家族になりたいものです。

「女医たちの更年期物語④」 国立国際医療研究センター病院産婦人科医長 定月みゆき先生の場合。タイトル→「体の不調に親の介護と子育てが重なって。立ち止まり、生き方を見直す節目でした」

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々⑯ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「言語聴覚士」(取材・文/小島あゆみ)

月刊誌『家庭画報』 3月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文  

「家庭画報」3月号表紙
「家庭画報」3月号表紙

・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟⑮ 「主治医は伴走者。信頼できる医師とともに」 (以下リードより)「がん専門医として半世紀、患者さんと向き合ってきた帯津先生は、『主治医は、患者さんが走りやすいよう寄り添い、一緒にゴールを目指す伴走者であるべきだ』といいます。その信頼関係は、お互いに相手を敬う気持ちから生まれるもの。主治医の顔を見て安心し、言葉に勇気づけられたら、私たちからも感謝の気持ちを素直に表したいものです」

「女医たちの更年期物語③ 東京女子医大附属女性生涯健康センター教授 加茂登志子先生の場合」 物忘れも、更年期症状の一つだとご存知でしたか? 50歳前後で物忘れがひどくなると若年性アルツハイマーではないかと心配する人もいるかと思いますが、実は更年期の女性ホルモンの減少が原因であることが少なくないそうです。

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々⑮ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「漢方医」(取材・文/渡辺千鶴)

 

『東京人』2016年2月増刊 『哲学堂と中野のまちを楽しむ本』(都市出版) 取材・文

『哲学堂と中野のまちを楽しむ本』表紙
『哲学堂と中野のまちを楽しむ本』表紙

妖怪博士としても有名な哲学者の井上円了(東洋大学創立者)が、明治後半に作った世界で唯一の「精神修養のための哲学のテーマパーク」・哲学堂公園。ここを中心に、中野のまちの魅力を凝縮した1冊。地味かもしれないが一つのテーマを多方面から深く掘り下げる企画は『東京人』別冊ならでは。哲学堂と井上円了にこれだけフォーカスした雑誌は、おそらく今後も出ることはないだろう。資料的価値もあり、エンターテインメントでもあり。増刊編集長・日岡氏は編集後記に「使命ある一冊」と記した。その思いは1ページ1ページに滲み出ている。

同目次
同目次

阿川佐和子さんインタビュー記事(P10~11)/伊藤滋氏インタビュー記事(P12~13)/鼎談「アカデミア哲学堂エリア」が誕生。中野区長田中大輔氏×東洋大学教授三浦節夫氏×コラムニスト泉麻人氏(P14~21)/ウィリアム・M・ボディフォード氏論文再構成(P46~51)/ライナ・シュルツァ氏インタビュー記事(P54~55)/井上民雄氏インタビュー記事(P78~79)を担当。

井上円了の初孫・井上民雄氏(東洋大学名誉顧問)は大正8年生まれの現在96歳。円了亡きあと哲学堂公園の運営を任された父・玄一氏の思い出とともに、戦前の哲学堂秘話を語ってくれた。円了がこの世を去ったのは、民雄氏が生後5か月のとき。当然、直接的な記憶はないのだが、「一度だけ祖父の言葉を聞いたことがある」と言った。それはいったい? (詳しくは記事を)

月刊誌『家庭画報』2月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文 

家庭画報 2016年2月号
家庭画報 2016年2月号

・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟⑭ 「病院を〝よい場〟に。医療の基本は寄り添うこと」 (以下リードより)「帯津先生のお話には、しばしば「場」が登場します。その場に身を置く一人一人のエネルギーが、場のエネルギーを高める。エネルギーの高いよい場が、一人一人の自然治癒力を高める。だからこそ、医療現場に携わるすべての当事者は、志を高くもち続けなければならないのだ、と。そして、私たち、病院を訪れる側も当事者の一人です。」

「女医たちの更年期物語② 女性医療クリニック・LUNAグループ理事長 関口由紀先生の場合」 41歳で乳がんの手術を受け、術後10年を迎えた関口先生。乳がん再発のリスクを抑えながら、生活の質を保ちながら生きることの難しさと、先生ならではの工夫の数々を語ってくださいました。

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々⑭ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生きる」は「臨床研究コーディネーター」(取材・文/小島あゆみ)

月刊誌『家庭画報』1月号 (世界文化社) こころとからだといのちの医学  取材・文

家庭画報 2016年1月号
家庭画報 2016年1月号

・帯津良一先生×加賀美幸子さん 私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟⑬ 「病を悔やまない。これからの生き方が重要だ」(以下リードより) 「今は健康な人も、すでに病と直面している人も、そして家族や身近な人の病気と向き合っている人も、進むべき自己実現の道に変わりはない、と帯津先生はいいます。『胸に煮えたぎるものがあれば、病の中にあっても健康なのだ』――。頭の隅に置いておきたい言葉が、また一つ増えました。」

「女医たちの更年期物語① 日本赤十字社医療センター 木戸道子先生の場合」 更年期の過ごし方がその後30年、40年の人生のQOL(生活の質)を左右する――をベースに、毎月一人の女医さんに自らの更年期体験を語っていただく新連載。トップバッター・木戸先生は三人の男の子を育てながら産婦人科部長を務め、医師会や厚労省の委員も積極的にこなすパワフルウーマン。更年期を周囲の力を借りながらうまく乗り越えるコツを伺いました。

*もう一つの医学テーマ・「がん医療を支える人々⑬ がんサバイバー530万人の時代を自分らしく生き抜く」は「WOCナース」(取材・文/渡辺千鶴)

●『東京人』11月増刊 『創業110年 ホッピーでハッピー物語』(都市出版) 取材・文

東京人ホッピー表紙ホッピービバレッジ社創業110年を記念して、ホッピーで丸ごと一冊『東京人』の増刊号が発行されました。ホッピーファンもホッピーファン予備軍も必読の〝ホッピーバイブル〟。以下の記事を取材・執筆しました。

 

 

目次1
目次1

・名店主が教える、うまい飲み方。「嘉茂 bar kamo」(p28-29)、「たつや』(p32-33)

・低糖質・低カロリー・プリン体ゼロ!居酒屋でホッピー飲んで、〝ハッピー〟に糖質オフ。北里研究所病院糖尿病センター長山田悟先生取材。(p78-79)

 

 

目次2
目次2

・吉田類のホッピー道場(p118-121) 「吉田類の酒場放浪記」BS-TBSで有名な〝酒場詩人〟吉田類さんを取材。

 

 

 

●月刊誌『家庭画報』12月号 (世界文化社) 取材・文 こころとからだといのちの医学 帯津良一先生×加賀美幸子さん 「私たちの辞書に〝老後〟はない! 50歳からの〝攻めの養生〟」 (世界文化社発行)

家庭画報2015・12月号表紙
家庭画報2015・12月号表紙

1月号から始まった同連載は、西洋医学と、中国医学など代替療法を組み合わせた医療を行い、こころとからだといのちの丸ごとを見る医学(ホリスティック医学)を目指すがん専門医・帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長、帯津三敬塾クリニック主宰)と、元NHKアナウンサー・加賀美幸子さんとの、パワフルな息の合った対談。

*12月号のタイトルは「永遠の養生。この世の続きは向こうの世界で」。以下、リードより→ときめきながら、日々いのちのエネルギーを高め続ける〝攻めの養生〟。12回目は「最期をどう迎えるか」を伺います。帯津先生曰く、「この世のいのちが終わっても次の世界が待っている。やり残したことの続きはあの世でやればいいのだ」。力強さに満ちた帯津先生ならではの死生観は、2016年へ勢いを増して続く連載〝攻めの養生〟のプロローグです。

↑2015年12月~

芸者・芸妓取材歴20年の実績に基づく、全国の花街・花柳界情報サイト